まぐろ印のツナ〜犬派んちの猫〜

老犬介護を終えて魂の抜けた生活をしていた犬母ちゃんの手の中に突然落ちて来た仔猫。家族に置いてきぼりを食らってしまった仔猫を犬母ちゃんが育てる波乱の日常とともに猫のために母ちゃんがお勉強をした情報をお届けします。

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【猫のシステムトイレ】ユニ・チャーム デオトイレ

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猫と人間が暮らす上で、最も折衷案の必要なものがトイレです。

人間側からしてみれば、ここをトイレにしないで欲しいという要望は切実です。

けれど、猫側からしてみれば排泄という大切な行為はできるだけ気持ちよくしたいでしょう。

幸いなことに、犬と猫はしっかりと排泄する場所を決めるタイプの動物です。

これは人間といっしょに暮らすようになるには好条件でした。

トイレの事で飼い主さんが頭を悩ませる事は決して猫にとってもよろしくありません。

現在は、とても良いシステムトイレなるものがたくさん出ていて、猫と人間の生活をより良いものにしてくれます。
今回は、うちで使用しているシステムトイレ「ユニ・チャーム デオトイレ」を紹介してみようと思います。

システムトイレとは

私が最初に猫を飼った時は、猫用トイレは、贈答品のお菓子の箱に河原で採取した砂を敷き詰めたものでした。

当時はそれが常識でしたし、そういうものだと思っていました。

猫用のトイレ砂が販売されていると知ったのはずいぶん経ってからで、その頃はもううちでは猫を飼う機会には恵まれませんでした。

現在でも、適当な箱に猫砂を入れてトイレとして使用しているご家庭も少なくないと思います。

それで猫も人間も快適ならばそれで良いと思います。

けれども現代の人間は時間に追われて、猫から見れば戦々恐々。

そんな中で少しでも飼い主さんの負担を減らす事は猫にとってもむしろ必要な事だと思うのです。

心に余裕がないと、愛猫のこともきちんと見ることができません。

そこで活躍するのがシステムトイレです。

うちでは現在、デオトイレの子猫から5キロまでの子猫用を使用しています。

デオトイレの特徴

デオトイレは二層式でペットシーツタイプのシステムトイレです。

上層のすのこを通して、尿が下層に落ち、下層のシートで吸収するというものです。

このタイプはペットシーツを片付けるだけで尿の処理が終わるのでとても楽です。

ペットシーツの方も、専用のシートであれば約一週間は取り替える必要がなく、たいへん経済的で手間も少ないです。

また、専用のチップ(砂)もペレットタイプで飛び散りにくいのでとても扱いやすい商品です。

尿を吸収しないチップを使用する必要があるため、猫砂は専用のものを使用した方が無難です。

うちはツナさんだけなので4リットルもあれば2ヶ月くらいは保ちます。

通常のサンドは不燃ゴミですが、商品によっては可燃ゴミで捨てられるものもあります。

デオトイレの種類

デオトイレの本体にはおおまかには3タイプあります。

我が家の環境にあったものが選べるのもまたありがたい事です。

うちで使っている「子猫から体重5キロまでの成猫用」というタイプは少し小ぶりのトイレで邪魔にならないので、うちのようにそれほど大きくないおうちには大変ありがたいです。

オープンでカバーのついたものは色も4色から選べるようです。

大きめの猫にはワイドタイプがあるようです。

デオトイレ専用の消耗品

デオトイレには専用の消耗品が必要です。

それが砂と尿取りシートです。

この消耗品が少しお高い印象はあります。

チップは尿を含まずすのこを通過しなければならないので、専用のものが無難です。

どうやらシステムトイレ用の安価な砂も販売されているようなのですが、我が家ではまだ使用した事がないのでなんともいえません。

専用チップの大きさは少し大きめです。

最初は飛び散りも全く気になりませんでしたが、少し激しめに砂をかくと飛び散ります。

まあ、それもツナさんの成長ということで。

猫によっては少ししっくり来ないかもしれません。

ツナさんも最初はどうもしっくり来ないようでしたが、今は慣れたようです。

なんと言っても、我が家がデオトイレを重宝している原因は、これらの消耗品が、近所のスーパーで比較的容易に手に入るからなのです。

当然、通販のほうがお値段が安かったり送料無料で玄関まで運んでもらえたりするんですが、緊急の時にはやはり近所で手に入るというのは強いですね。

今後システムトイレを変えることはあるのか

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我が家では今後システムトイレの変更を検討しています。

最近ではちゃんと全身入って砂を掻いていたのですが、全身入って砂を掻く事が前より少なくなったからです。

これはツナさんがトイレをあまり気に入って無かったという事です。

ここ数週間は慣れたのかちゃんと全身入って砂を掻くようになって来ました。

トイレというのはとても大事な場所なので、なんとかツナさんが快適になるように考える事は母ちゃんの命題でもあります。